キャスチケ > 料金と手数料の比較

料金は、売れた分だけ。売上の5.6%

キャスチケの費用は、売れたチケットの売上の5.6%(カード決済手数料3.6%〜+キャスチケ利用料2.0%、いずれも税込)だけです。初期費用・月額・振込手数料・お客様の手数料は、いずれも0円です。

かかる費用のしくみ

カード決済手数料は、決済を行う Stripe に払う費用で、カードの種類によって異なる場合があるため「3.6%〜」と表記しています。キャスチケ利用料は、カード売上の2.0%(税込)です。売上は、Stripe から主催者の口座へ直接入金され、キャスチケが預かることはありません。

当日現金のお取り置きと招待のチケットには、利用料はかかりません。返金した場合は、返金した分の利用料もお返しします。

手数料の計算機

値段と枚数を入れると、あなたの手取りと、各社との負担額の比較が出ます。

あなたの手取り:-

お客様が払う合計:-(手数料0円)

サービス主催者の負担お客様の負担合計

2026年10月28日 各社公式ページの掲載値より。カード払いの例で、各社の公式ページで確かめた値です。Peatix のお客様の負担は記載が見つからないため0円として計算しています。キャスチケは、カード決済手数料(3.6%〜)と利用料(2.0%)の合計で、いずれも税込です。

出典:ticket-mikata.com「PassMarket終了、移行先はどう選ぶか」(2026年9月版)、lab.ticketme.co.jp「チケット販売サービス13社の手数料比較」、stripe.com/jp/connect/pricing

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比べる時の見かた

チケット販売サービスの手数料は、主催者が払う分と、お客様が払う分があります。主催者の料率だけを見ると安く見えても、お客様に1枚ごとの手数料がかかるサービスでは、お客様の負担が増えます。表では、主催者の負担・お客様の負担・その合計を並べています。

キャスチケの主催者の料率は、5%のサービスより低いとは言えません。そのため、「主催者の手数料が業界最安」とは言っていません。主催者とお客様の負担を合わせた合計で比べると、表のサービスより小さくなる値段・枚数が多い、というのが事実です(上の計算機で、あなたの値段と枚数で確かめられます。小さくならない場合は、その旨の一文を出さない作りです)。

出演者が多い公演の費用を減らすのは「集計の手間」

対バンや合同ライブでは、チケット代の手数料のほかに、「誰が何枚売ったか」を数え、チケットバックを計算する時間がかかります。キャスチケは、出演者ごとの紹介URLで売れた枚数を自動で集計し、チケットバックの金額まで出します。終演後の精算は、精算書を出すだけで終わります。

PassMarket から移行を考えている方へ

PassMarket は2026年6月30日に販売を終了しました。移行先の選び方はこちらで説明しています。

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